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休日と夜間(内科・小児科)の診療について

更新日:2021年11月1日

受診時には健康保険証をご持参ください。
各種福祉医療受給者は各医療費受給者証もご持参ください。

2021(令和3)年11月1日より、当地域の内科系・小児科系の救急体制が大きく変わりました。これまで休日当番は各診療所が持ち回りで行ってきましたが、今後の休日当番は「東はりま夜間休日応急診療センター」での診療となります。
それに伴い、夜間の診療も同センターで実施することとなりました。
診療時間や場所に関しては下記のホームページのリンクを参考にしてください。
同センターは応急診療を目的としており、病状によっては他の医療機関や二次救急病院に廻って頂く場合もありますので、なるべく来院前に一度お電話でご確認ください。
(外科は扱っていません。小児科は24時までです。)

休日と夜間(内科・小児科)の診療について

東はりま夜間休日応急診療センター

所在地 加古川市東神吉町西井ノ口379番地1
電話番号 079-431-8051
URL https://e-harima-oukyu.com/
診療科目 内科・小児科(年中無休)
診療時間 <休日>
【内 科】午前9:00〜午後6:00
【小児科】午前9:00〜午後6:00
<夜間>
【内 科】午後9:00〜翌朝6:00
【小児科】午後9:00〜午前0:00

「東はりま夜間休日応急診療センター」について

加古川夜間急病センター

東播磨臨海地域は、急激な人口の増加と核家族化が進み、増大する救急医療の需要に対応するため、加古川市、高砂市、稲美町及び播磨町と加古川市・加古郡医師会(24年度より加古川医師会)及び高砂市医師会が、広域行政事業の一環として、夜間急病センター(当時)を開設しました。行政と医師会が相互協力し、救急医療体制の確保及び充実を図り、地域住民の健康の保持・増進と福祉の向上に寄与することを目的としています。
この度、同施設の老朽化により、2021年11月1日より「東はりま夜間休日応急診療センター」に新築・移転しました。
この新施設では、夜間だけではなく、休日の内科・小児科の応急診療も受けられるようになり、安定した一次救急医療の提供体制を確保できるようになりました。
(2021年11月1日診察開始)

東はりま夜間休日応急診療センター

  • 当センターの診療科目は、内科及び小児科のみです。外科関係は小さいケガであっても二次救急病院に廻っていただきます。また、重症の場合も二次救急病院に転送・手配させていただきます。
  • 診療時間外は医師不在ですので、急病の場合でも対応は出来ません。
  • 急病のみの取扱いですので、不急の場合はご遠慮ください。
  • 健康保険証又は、公費負担の医療券を忘れないようにご持参ください。それ以外は自費扱いとなります。
  • 受付が午後10時を過ぎますと、深夜料金となります。
  • 投薬量は当日分(夜間受診の場合は夜間分)のみに限定していますので、ご了解ください。
  • 当センター受診翌日も病気継続の場合は、必ず主冶医、又は最寄りの医療機関で受診してください。

設置主体:財団法人 東播臨海救急医療協会

東はりま夜間休日応急診療センター施設紹介

夜間急病センターより移転後(2021.11) の施設

東はりま夜間休日応急診療センター施設

【以前よりの主な改善点】

  • 待合いホールが広くなり、診察室も含め土足でのご利用が出来るようになりました。防塵対策として、大型の空気清浄機を稼働させています。
  • トイレも一新し、今まで無かった身障者用トイレや子供専用便器も設置、明るく使いやすくなりました。
  • 診療機器の充実を図るため、最新の電子カルテやエックス線装置を導入しました。
  • スマートフォンやパソコンで診察の待ち時間が見られるようになりました。

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