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夜間診療について

更新日:2012年3月7日

受診時には健康保険証をご持参ください。
各種福祉医療受給者は各医療費受給者証もご持参ください。

夜間診療について

夜間については年中無休の「加古川夜間急病センター」 で対応しています。高砂市医師会とも協力して医師2名 他のスタッフ体制で「急病」に対応しています。
(外科は扱っていません。小児科は24時までです。)
<KINDカードの参照出来ます>

加古川夜間急病センター

加古川夜間急病センター

東播磨臨海地域は、急激な人口の増加と核家族化が進み、増大する救急医療の需要に対応するため、加古川市、高砂市、稲美町及び播磨町と加古川市・加古郡医師会(24年度より加古川医師会)及び高砂市医師会とが相協力し、広域行政事業の一環として、夜間急病センターを開設し、救急医療体制の確保及び充実を図り、地域住民の健康の保持・ 増進と福祉の向上に寄与することを目的としています。
(昭和55年1月1日診療開始)

名称 加古川夜間急病センター
所在地 加古川市米田町船頭5-1
電話番号 079-431-8051
FAX 079-434-2131
ホームページ http://www.bb.banban.jp/99center/
診療科目 内科・小児科(年中無休)
診療時間 【内 科】午後9:00~翌朝6:00
【小児科】午後9:00~午前0:00

夜間急病センターを利用される方に

  • 当センターの診療科目は、内科及び小児科のみです。外科関係は小さいケガであっても二次救急病院に廻っていただきます。また、重症の場合も二次救急病院に転送・手配させていただきます。
  • 診療時間外は医師不在ですので、急病の場合でも対応は出来ません。
  • 急病のみの取扱いですので、不急の場合はご遠慮ください。
  • 健康保険証又は、公費負担の医療券を忘れないようにご持参ください。それ以外は自費扱いとなります。
  • 受付が午後10時を過ぎますと、深夜料金となります。
  • 投薬量は当日夜間用のみに限定していますので、ご了解ください。
  • 当センター受診翌日も病気継続の場合は、必ず主冶医、又は最寄りの医療機関で受診してください。

設置主体:財団法人 東播臨海救急医療協会

夜間急病センター施設紹介

夜間急病センター増改築完了(1999.4) 後の施設

夜間急病センター施設

【以前よりの主な改善点】

  • 待合いホールが広くなり、診察室も含め土足でのご利用が出来るように なりました。防塵対策として、大型の空気清浄機を稼働させています。
  • トイレも一新し、今まで無かった身障者用トイレや子供専用便器も設置、 明るく使いやすくなりました。
  • 診療機器の充実を図るため、新しいレントゲン撮影装置を導入、現像ま で出来るようになりました。
  • 酸素テントも更新し、超音波断層撮影装置などと共に充実を図っています。

地図・アクセス


大きな地図で見る(Googleマップへリンク)

【住所】 加古川市米田町船頭5-1
【電話番号】 079-431-8051
【アクセス】加古川バイパス側道下り線加古川橋西詰め下る